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怪談 意味深なうたた寝

imisinnaut.exblog.jp

怪談、クトゥルフ神話サークル『アコンカグア』本島としやのブログです。日々収集した怪談を更新していきます。と思っていたけど最近はけっこうグダグダCDレビューしてる。

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。
昨年のことは昨年のこととして、今年は今年でよろしくお願いします。

冬コミ来て下さった方どうもありがとうございました。
今年は都合でいけなくなってしまって残念ですorz。
次の東京は二月のコミティアかな。たしか。懲りずに怪談やらクトゥルフやら売ります。
良かったら足を運んでください。

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ちょっと誰かに向けて新年の挨拶をば。

今、大河ドラマの影響か、坂本竜馬が巷に溢れてる。
自分も竜馬は好きで、結構な影響を受けていると思う。
正月に実家でテレビをぼんやり眺めながら思い出した句があって、

『世の人は 我を何とも言わば言え 我が為すことは 我のみぞ知る』

自分はどうも周りとずれがあり、注目すべき視点が違うらしい。
ちょっと難しく言えば、 ここで言うずれってのは『個人がそれぞれ描いている世界と、他者の描いている世界との認識のズレ』であり、多くの場合、お互いは共通の認識を持っていると考えがちなようだ。
特に、意識の運動が低い人の場合、つねに思考と意識が凝り固まった状態でいるから、自分(本島)の行動が理解できないらしい。そういう人は大抵誰かの決めたルールやしきたりに、勝手に縛られて勝手に嘆いている。「なぜか上手くいかない」「○○ってのは当たり前だ」
そしてそういう奴に限って、自分の行動が彼の思った行動と違っていると馬鹿にしてくるのだ。いやまじで。みてて可哀相だと思う。
残念ながら、自分は自分の決めたルールと常識に基づいて行動しているので、自分で納得せず行動することは少ない。
世の人に何を言われようが、自分のとった行動の意味と思想、起きる未来を創造すると知ってさえいればそれで良いのではないか。
だから周りの目を気にせず、好きなようにしよう。
そう決めたのがいじめられっこだった幼稚園~小学生低学年の時分の話である。

そのことを忘れていたのは、皮肉なことに社会人になり立て~二年くらいまでだ。
仕事を始める前に以下のようなことを刷り込まれていたと思う。
「自分は社会について何一つ知らない。テクニックは先輩に教えてもらわなければ何もできない。新入りに重要なのは元気だけ。仕事はやりながらだんだん覚えていけばいい」
例えば就職のサイトで、例えば先輩のアドバイスから、教授から。色々な方法で色々な言い方であったけど、少なくとも自分にはそのように聞こえていた。そしてその通りだと思っていた。

多かれ少なかれ誰もがそういった無力感や無価値感を刷り込まれたのだと思う。
今こそ声を大にして言うべきではないのか。 「糞食らえ」 無価値感を教えてくれたってことには感謝して、そろそろ下らないものは捨てるべきではなかろうか。
あれはあれ、これはこれ、それはそれとして、好きにやってみたらいい。

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by tominaga103175 | 2010-01-03 21:19 | 雑談