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怪談 意味深なうたた寝

imisinnaut.exblog.jp

怪談、クトゥルフ神話サークル『アコンカグア』本島としやのブログです。日々収集した怪談を更新していきます。と思っていたけど最近はけっこうグダグダCDレビューしてる。

wonder2

今日イベント来てくれた方ありがとうございます。
ひっしこいて書いた怪談集はまずまずの売れ行きで良かった良かった。

手相の話。
イベントで、手相の無料鑑定があったから、頼んでみたら一番目だった。ひゃっほう。
2番目以降は5分くらいしか見てもらえてないけど、俺は二十分弱見てもらえた。ひゃっほう。

大雑把に書いときます。まぁ自分のメモみたいなもの。
性格については、かなり的を射ていたと思います。ちょっとびっくり。
『両極端な二面性を持っている』
――AB型ですが何か。よく言われます。昨日言った言葉は今日忘れてます。

『弱そうに見られるけど実は精神的にかなり強い』
――その通りです。よく店員になめられます。店員以外にも結構みくびられます。多分童顔だからだと思う。
そう言えば以前、三省堂の店員『A』に、水木しげるの本の発売日をたずねた。
ところが、店員『A』はろくに探しもしないのに「そんな本は存在しません」とか言いやがる! 丁度そこへ別の中年のおじさんがレジに現れた。店員Aいわく、「お客様が見えたので、お子様は帰ってください」
蹴ってやろうかと思った。まじで。二度とそこへは言ってない。いや、蹴ってもいいと思う。こういうのは。
先週サイゼリアへ昼食を食べに行ったときこんなこといわれた。
「いらっしゃいませ。お客様勉強なされますか?」
言ってる事が分からない。意味不明である。勉強??? ここはイタリアレストランだろ。看板にも書いてある。ぽかーんとして立っていると、店員は、
「お客様、勉強してますか?」
カチーン。つまりこのくそったれ店員は、昼飯を食べようと入ってきた客に「お前は学があるのか。馬鹿が」と言っているのか。
「どういう意味ですか?」と俺は紳士然と問いただすと、店員は俺から目をそらして、「あちらの席にどうぞ」と空いているテーブルへ案内しようとした。
「ちょっと待て! どういう意味だ。無視してんじゃねぇ」と言うと、「最近、勉強される方が居て困ってます」とぬかしやがる。しらねぇよ。
頭にきたので、話を聞くと、どうも大学生が机に陣取って勉強しているのが気に入らないらしい。そして俺を大学生だと間違えたらしいのだ。(だとしても、いきなりこの対応はないだろう。この糞店員は謝りもしない。よっぽど食い逃げしてやろうかと思った。不愉快極まる。金払う価値はない)
注文したミラノ風ドリアを待ってる間、雑誌を読んでいたら、店員がちらちら覗き見てくる。参考書か何かと勘違いしているの? お前こそ勉強してきたら? と思った。
他にも屋台のお好み焼を食べようと、店員のおっさんに声をかけたら云々……。きりがないのでやめとく。
精神的に強いかどうかは分からないけど、悟りは去年啓いた。

仕事運は、以前占い師に言われた通りだった。全部ではないけど、大まかに言えば一致してた。それが逆にこえぇ。特別メモっておくとすれば、
『30前に急激に変化が起きる。今は変化の兆しがぽつぽつ現れているはず。結婚するのも30前後。多分30歳前だけど、結婚したら一気に流れに乗る。結婚相手は三年以内に見つかるからびびっときたらいくべき』
――思い当たるような思い当たらないような。ていうか。左手の薬指に指輪はめてるのに、未婚で彼女がいないとよく分かったな。エスパーか? (占い師です)
他にも、
『今、仕事について何か迷ってるね。今の時期から30にかけて道がふたつに分かれてる。でもどちらもあなたには向いた仕事です。今の仕事を続けてもいいし、他の仕事を始めても大丈夫。若い子には夢を持たせなきゃ。みんなに夢をとどけなくちゃね』
――言われました。「小説だけで食っていけたらいい」と告げると、「真面目に書いてりゃ大丈夫」だそうです。真面目に書くことにしよう。てか、よく見抜いたな。エスパーか? (占い師です)
『50歳前後にも急激な変化がある。それもかなり急激な。多分重い病気にかかります。でもなぜか仕事の運気が病気に合わせて急上昇してる』
――病気と言えば、腎臓が悪いかもってことで、病院で検査してもらったばかり。検査結果は『異常無し要観察』だったから安心してたけど。腎臓病の疑いが出たときに、不謹慎にも(自分の体だから良いか?)「これ小説のネタになるんじゃね。人工透析とか普通の人やらないわけだし。すげぇ」などとこっそり考えてた。本当にネタにする気か。未来の俺。ちなみに「食事に気をつければ大抵大丈夫よ。治療薬もその頃はできてるだろうし」と軽く言われた。え? 不治の病ですか? よく見抜いたな。(エスパーです)

恋愛運も聞きました。
『離婚するかもしれない』
結婚もしてないのに、いきなりの離婚宣言でちょっとショック。実際には危機的状況になるらしいけど、それさえ越えれば「末永くお幸せに」だそうだ。「ちゃんと会いに行かなきゃだめです」とも言われた。え? 誰に? あなたには誰が見えてるの? あなたは占い師ですか? (エスパーです)

すごく気になったのは、占い師のおばちゃんは、時々じっと俺を見て、何かを言いたそうにしてたことだ。でもその度に手相の話に戻すので、「何かあれば、はっきり言って欲しい」と頼んだ。
でもおばちゃんは結局、「言っても良いことと、言わないほうが良いことがある。あなたはまだ若いから、どうなるかわからないから、ここで告げたことがこの先、影響しても困る」と言って教えてくれなかった。
前に辻占い師に占ってもらった時も、物凄く驚いた顔をして、何かを言うか言わぬか、ためらってたのを思い出した。その時も俺は、はっきり言ってくれと告げたが、結局教えてくれなかった。
なんだろう。病気のことかな。今は健康そのものだが。でもそれならそれで教えてくれても良いはずだ。また変な幽霊でも憑いてるのかな。
良いことなのか、悪いことなのかくらい教えてくれても良いようなものなのに、それも教えてくれない。それとも良いか悪いか判断不能なのだろうか。
占いなのだから『告げたことがこの先影響しても云々』ってのは変な言葉だとも思う。こうするといいよ。ああするといいよ。こういう可能性があるから気をつけてねって教えてくれるのが占いだと思っていたんだが、みんな言いたがらない。気になる。すごい気になる。

よもや俺がマーシュ家の子孫で、成長すると半魚人化してしまうのではあるまいな。そして海底神殿でダゴンとハイドラを崇めたりするのかな。フングルイとか。ムグルウナフって感じで――。
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by tominaga103175 | 2010-01-25 00:05 | 雑談