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怪談 意味深なうたた寝

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怪談、クトゥルフ神話サークル『アコンカグア』本島としやのブログです。日々収集した怪談を更新していきます。と思っていたけど最近はけっこうグダグダCDレビューしてる。

カテゴリ:雑談( 169 )

暑い……。
この暑さはもう耐え切れないので、水風呂入ってきます。

仕事が忙しすぎて、家に着くとバタンって感じです。今年入ってから、ずっと急がしすぎです。
もっと楽になれば良いと思うんだが。

週に一日くらいは休んでみたい。orz


夏コミ落ちたのが残念ではあるけど、その分あわてなくても良いってのがある。
てか、夏を普通に過ごせるのって何年ぶりだろう。
休日出勤しまくりだから、振替休暇も溜まっているし、この夏は旅に出よう。そうしよう。


CDレビューもしたい。怪談も書きたい……でも疲れた。頭が働かない。
パソコンの前に座って寝落ちするとか。もう少し暇ができたら、なんとか……。

今月で一区切り……のはず。
そしたら原稿書きまくるぞ。うへへ。
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by tominaga103175 | 2010-06-30 00:34 | 雑談
旅に出たい。
インド行きたい。

飛行機のチケットを見ると、高くてちょっと買えなかった。

残念。

妄想の中でガンジス河をバタフライしてくるわ。

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近頃ありがたい偶然が続いてる。どうもありがとうございます。

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夏コミは落ちたけど、コミティア用の原稿を頑張って書かねば。
……でもこの二ヶ月ほど忙しすぎて疲れているからか、家に帰ってPCの椅子に座ると寝てるのな。
ある意味これも怪談だ。
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第二次つじあやのブーム到来です。
最近つじあやの再生率が高い。毎朝つじあやので始まり、つじあやので終わる。
ひのあたるー坂道をーじてんしゃでかーけのーぼーるぅう
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by tominaga103175 | 2010-06-18 00:47 | 雑談
……今日イベントがあることすっかり忘れてた。orz。
てつからの電話で、知ったがとき既に遅し。てつはてつで寝坊らしい。orz
それにしてもこの忙しさはなんだ。……五月が知らないうちに終わってた。

今年は夏コミ落ちたそうです。
夏コミ落ちたかぁ……。コミティアあるからどちらにしても新刊書くつもりだけども……。

今年はクトゥルフの魔道書らしきものを作ろうとか、色々考えていたけど、座礁しました。

夏だし、怪談本を書こうかな。何て思いつつ、長編の原稿も仕上げなけりゃだし、ってそんな感じでうだうだしてます。
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by tominaga103175 | 2010-06-06 10:39 | 雑談
電車でうとうとしていたら、色々なものを手羽先に換算している夢を見た。
電車賃往復=2手場先、昼食=4手場先……考えてみたら普段そのくらいしかお金使ってないな。
晩御飯食べる時は、店やってない時間だし。

日曜日の話ですが、「戦場でワルツを』見ました。
よく練りこまれた構成、衝撃のラスト。ハリウッド映画みたいに派手ではないけれど、アニメーションもぬらぬら動いてて楽しめた。
娯楽とは対極にある。淡々と進んでいくし。
しかも、監督の半自伝的作品だというではないか。凄い。
何が凄いかって、自分の体験をこれだけ客観視できるのが凄い。作品を書く時に、書き手自身を離れて作品を眺められる才能は、本当にうらやましい。
全ての構成がラストの五分のための下地に使われていた。
見終えたのち、俺は放心しながら何を見たのか考えていた。複雑な感情だった。どんでん返しでビックリとか、裏をとられた、とか、そういう類のものではない。
映画の終盤は、鑑賞ではなく体験だった。
我が家には、糞映画用の棚と、名作用の棚がある。もちろん名作の棚にしまいます。
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by tominaga103175 | 2010-05-27 01:04 | 雑談
ビックリマンチョコが、高い。
なんでこんなに高いんだ。一つ84円って……。
試しに二つほど買ってみたが、出たのは、微妙なお守りと悪魔のシールorz
もうビックリマンチョコも気軽に買えない時代になったのか。

なんか楽しいこと起きないかなぁ……。
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by tominaga103175 | 2010-05-19 22:01 | 雑談
忙しさにつられるようにして、最近筆の進みが遅い。
疲れもある。なんだかんだと一日活動しているわけで、どうしても疲れは溜まる。
ただ、風呂場でぼんやり天井を見ていたら、ふと自分の小説のことを思い浮かべた。
何年か前までは、自分の小説は、自分のものだった。たとえどこかに応募をしたとしても、やはり自分の作品であった。当落や評価はあくまで自分だけのものだった。全て自分だけに向けられた世間の評価であった。

だが、もはや自分の作品は自分だけのものではない、と思い出した。
この話を書きだすまでに交わした、様々な約束の責任をとらなければならない。
執念で必ず夏までに完成させる。
当然、書きあげなければ小説にはならないのだ。
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by tominaga103175 | 2010-05-10 23:57 | 雑談
テルマエ・ロマエ。
読みました。ローマ人が現代日本の風呂を見て触って感動する話。
笑いあり涙なしで面白かった。
確かに、ここで書かれるように、日本の風呂文化って、欧米から見るとかなり異質なのかも。
日本に来た外人がウォシュレットに衝撃受けるらしいw。
島国って精神的に排他的な面があるかもですが、ガラパゴスみたいに特異な文化が育ち易いのかも。
オリエント文化みたいに混じりあうことが少ないから。
いくらインターネットが発達しても、交通の便が良くなっても、別の文化と物理的に接触するには、やはりひと手間かかるわけで、日本は今後もこんな調子で成長していくんでしょうな。
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by tominaga103175 | 2010-05-10 01:03 | 雑談
本屋大賞みたいな雰囲気で、CD屋大賞の輝かしき第一回大賞に選ばれたレコードが、相対性理論の『シフォン主義』なのだが……。

初めて聴いたときに違和感を感じた。どこがどう変なのか分からないけれど、何かが違うなとは思った。
「ん?」って感じ。
実は今よく聴く曲も、ほとんどが一聴して違和感を感じた人たちばかりです。
たとえば、Marilyn Manson、KORN、凛として時雨、NIRVANA、NIN、Passion Pit……数え上げればきりが無いけれど、そういう曲に限って嵌る。ふとした瞬間に何度でも聴きたくなる。もちろん、最初に聴いてみて気に入ったものは、何回も聴いている。

そういうわけで、聴いているうちにハマるタイプかなと思って聴いてました。が、全然意味が分かりません。
声がのほほんとしてて、それはそれで良いかも。と思い込もうとしましたが、今のところ駄目です。
普段メタルとジャズばかり聴いているせいかも。→それにしたって、歌詞にまったく意味がないし、演奏も特別上手いわけでもない。曲の構成も凝っているわけでなく、意外性もないし。ほわーっとしているから、ノリが良いだけとも言えないところが……。
適当に覗いていたレビューサイトに、グランジっぽいとあったけど、全然そんなことない。
あと歌詞が素晴らしいとか、作曲天才とか書いてあったけど、「なんで?」って感じ。
「LOVEずっきゅん」どこかで聴いた覚えがある。どこだろうかと思っていたら、昔ネットで無料配信してたらしい。そういわれてみれば、そのときも、orzってなった。
自分が受け付けないだけで、否定するわけではないが、果たしてこれが、他に沢山出ている優秀なアルバムをさしおいて大賞に選ばれるべき作品なのか疑問。
ムーンライダーズがいまだに理解出来ない俺とはフィーリングが合わないのだろうか。

そう思いつつ、今日も聴いていた。
どうもいまいちピンと来ない。このあとは素直に徳永英明聴くことにします。
ノシ
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by tominaga103175 | 2010-04-13 23:26 | 雑談
腰が痛い。
腰痛もちは昔からで、たぶん、以前愛用していた座椅子が悪いんだと思う。
座椅子の骨がずっと腰に当たっていた。腰に負担かかったまま、原稿を書いたり映画みたりするものだから、一時期は立てないほど痛かった。(ちなみに、イースシリーズは、腰が痛くて立てなかった一週間で1から5までクリアした。1と2が良かったわー。感動した。3は微妙、4,5はあんまり覚えていない)
バイトで、重たいものを運んでいたりしたから、余計腰に負担がかかった。おかげさまで、春と秋は腰痛に悩まされる。
いつも決まって左の腰(すなわち、座椅子の骨が一番触れていた部分)だけなんだ。
うう。そんなことを書いてる今も腰が痛い。ーー違う! 痛いと思うから痛いんだ。痛くないと思えば、こんな重たい物もだって、ほら軽々と……。 ■ orz

昨日何となくテレビ観てたら、レッドカーペットに鳥居みゆきが出ていた。ただの気ちがい芸人だと思っていたけれど、実は相当賢いんじゃないだろうか、と考えていた。
ちょうど腰痛がやわらいだので、かなり快適に見ていた――。
もしまた立てないほどの腰痛が起きたとしたら、今度は積んであるゲームをクリアしよう。
ああ! 腰が痛い!(窓に!) 腰が痛い!!(窓に!!)
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by tominaga103175 | 2010-04-12 23:50 | 雑談
 地下鉄は、地下鉄らしい独特の空気感があって、おもしろい。電車が向かってくるときに起きる風とか、漏水に侵食されたコンクリートとか、薄暗い照明に照らされたベンチで、うとうとしている人とか。閉塞感とか。
 普段、地下鉄ばかり利用しているので、JRのような、外で走る電車に乗っていなかった。
 ゴミは落ちていない。が、塗装の剥げたホームだった。年季を感じる場所だった。擦れた白線に、何十人もの過去に気づいた。地下鉄と違って、外の風が、生の風だった。
 ホームで、電車を待っているとき、ふと空を見上げると、透明なプラスチックで作られた雨よけの先に強烈な光を見た。たとえば、深い洞窟に差し込む太陽光。あるいは、脳髄を貫く電気的な衝動。絶対に無視することのできない、思わず跪きたくなるほど強い存在感。
 驚いて視線をそらす。視線を落とすと、ホームが夕焼けに照らされている。
 太陽の光を見たからか、視界がおかしくなっていて、緑色だったけれど。緑道に似た夕焼けが、誰の気配もないホームに落ちている。壁に貼られた広告すら、異世界めいた場所だ。
 時間の経過を感じなくなった。幾人も自分が存在していた。数え切れないほど複数に分かれた自分自身の居場所が、少しの苦労もなく浮かんだ。瞬間的に、今立っている足元と、擦り切れたコンクリートが自分自身と一体なのだ。コンクリートだけでなく全てのものも同じだった。何も変わりがなかった。ただ、全てのものは無意識に存在しているだけだった。ニュートラルな意味で、この存在に何の意味も与えられていないのだ。
 もう一度、空を見上げると、太陽は雲に隠れて、柔らかな光の玉だった。もちろん、太陽にも何の意味も与えられていなかった。ただそこにあるだけだった。同時に、あれは自分自身ではないが、自分自身の一部なのだと理解した。
 仮に、人間を超越できる何者かがいるとしたら、それは自分自身なのだ。自分以外に自分を越えられるものはない。しかし同時に、自分は人間を超越した何者かに隷属しなければならないと感じる。
「誤解を覚悟で言うならば、自分は神だ。そして神であると同時に神の忠実な下僕だ。部分と全体の境界線は、言葉にすれば極めて複雑で曖昧だが、感じるだけならこれ以上細分化できないほどシンプルだ」

富永はこう語った。

 


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by tominaga103175 | 2010-04-11 23:06 | 雑談