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怪談 意味深なうたた寝

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怪談、クトゥルフ神話サークル『アコンカグア』本島としやのブログです。日々収集した怪談を更新していきます。と思っていたけど最近はけっこうグダグダCDレビューしてる。

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引越しの作業がいつまで経っても終わらないorz
原稿も書かなきゃ。五月だ。五月までに書きおえればいいんだ。

随分前だけども、台所を掃除していたら、『大いなるG』が、文明を築いていた。
G団子で、一族郎党根絶やしにしたつもりだったが、どうも生き残りがいたらしく、皮肉にもゴミ袋入れに使っている台所の棚の下から、細い二本の触覚が覗いてる。今現在。黒い触角が……。

とりあえず扉を閉めて、どうするか考えてる。
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by tominaga103175 | 2010-04-21 23:54
本屋大賞みたいな雰囲気で、CD屋大賞の輝かしき第一回大賞に選ばれたレコードが、相対性理論の『シフォン主義』なのだが……。

初めて聴いたときに違和感を感じた。どこがどう変なのか分からないけれど、何かが違うなとは思った。
「ん?」って感じ。
実は今よく聴く曲も、ほとんどが一聴して違和感を感じた人たちばかりです。
たとえば、Marilyn Manson、KORN、凛として時雨、NIRVANA、NIN、Passion Pit……数え上げればきりが無いけれど、そういう曲に限って嵌る。ふとした瞬間に何度でも聴きたくなる。もちろん、最初に聴いてみて気に入ったものは、何回も聴いている。

そういうわけで、聴いているうちにハマるタイプかなと思って聴いてました。が、全然意味が分かりません。
声がのほほんとしてて、それはそれで良いかも。と思い込もうとしましたが、今のところ駄目です。
普段メタルとジャズばかり聴いているせいかも。→それにしたって、歌詞にまったく意味がないし、演奏も特別上手いわけでもない。曲の構成も凝っているわけでなく、意外性もないし。ほわーっとしているから、ノリが良いだけとも言えないところが……。
適当に覗いていたレビューサイトに、グランジっぽいとあったけど、全然そんなことない。
あと歌詞が素晴らしいとか、作曲天才とか書いてあったけど、「なんで?」って感じ。
「LOVEずっきゅん」どこかで聴いた覚えがある。どこだろうかと思っていたら、昔ネットで無料配信してたらしい。そういわれてみれば、そのときも、orzってなった。
自分が受け付けないだけで、否定するわけではないが、果たしてこれが、他に沢山出ている優秀なアルバムをさしおいて大賞に選ばれるべき作品なのか疑問。
ムーンライダーズがいまだに理解出来ない俺とはフィーリングが合わないのだろうか。

そう思いつつ、今日も聴いていた。
どうもいまいちピンと来ない。このあとは素直に徳永英明聴くことにします。
ノシ
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by tominaga103175 | 2010-04-13 23:26 | 雑談
腰が痛い。
腰痛もちは昔からで、たぶん、以前愛用していた座椅子が悪いんだと思う。
座椅子の骨がずっと腰に当たっていた。腰に負担かかったまま、原稿を書いたり映画みたりするものだから、一時期は立てないほど痛かった。(ちなみに、イースシリーズは、腰が痛くて立てなかった一週間で1から5までクリアした。1と2が良かったわー。感動した。3は微妙、4,5はあんまり覚えていない)
バイトで、重たいものを運んでいたりしたから、余計腰に負担がかかった。おかげさまで、春と秋は腰痛に悩まされる。
いつも決まって左の腰(すなわち、座椅子の骨が一番触れていた部分)だけなんだ。
うう。そんなことを書いてる今も腰が痛い。ーー違う! 痛いと思うから痛いんだ。痛くないと思えば、こんな重たい物もだって、ほら軽々と……。 ■ orz

昨日何となくテレビ観てたら、レッドカーペットに鳥居みゆきが出ていた。ただの気ちがい芸人だと思っていたけれど、実は相当賢いんじゃないだろうか、と考えていた。
ちょうど腰痛がやわらいだので、かなり快適に見ていた――。
もしまた立てないほどの腰痛が起きたとしたら、今度は積んであるゲームをクリアしよう。
ああ! 腰が痛い!(窓に!) 腰が痛い!!(窓に!!)
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by tominaga103175 | 2010-04-12 23:50 | 雑談
 地下鉄は、地下鉄らしい独特の空気感があって、おもしろい。電車が向かってくるときに起きる風とか、漏水に侵食されたコンクリートとか、薄暗い照明に照らされたベンチで、うとうとしている人とか。閉塞感とか。
 普段、地下鉄ばかり利用しているので、JRのような、外で走る電車に乗っていなかった。
 ゴミは落ちていない。が、塗装の剥げたホームだった。年季を感じる場所だった。擦れた白線に、何十人もの過去に気づいた。地下鉄と違って、外の風が、生の風だった。
 ホームで、電車を待っているとき、ふと空を見上げると、透明なプラスチックで作られた雨よけの先に強烈な光を見た。たとえば、深い洞窟に差し込む太陽光。あるいは、脳髄を貫く電気的な衝動。絶対に無視することのできない、思わず跪きたくなるほど強い存在感。
 驚いて視線をそらす。視線を落とすと、ホームが夕焼けに照らされている。
 太陽の光を見たからか、視界がおかしくなっていて、緑色だったけれど。緑道に似た夕焼けが、誰の気配もないホームに落ちている。壁に貼られた広告すら、異世界めいた場所だ。
 時間の経過を感じなくなった。幾人も自分が存在していた。数え切れないほど複数に分かれた自分自身の居場所が、少しの苦労もなく浮かんだ。瞬間的に、今立っている足元と、擦り切れたコンクリートが自分自身と一体なのだ。コンクリートだけでなく全てのものも同じだった。何も変わりがなかった。ただ、全てのものは無意識に存在しているだけだった。ニュートラルな意味で、この存在に何の意味も与えられていないのだ。
 もう一度、空を見上げると、太陽は雲に隠れて、柔らかな光の玉だった。もちろん、太陽にも何の意味も与えられていなかった。ただそこにあるだけだった。同時に、あれは自分自身ではないが、自分自身の一部なのだと理解した。
 仮に、人間を超越できる何者かがいるとしたら、それは自分自身なのだ。自分以外に自分を越えられるものはない。しかし同時に、自分は人間を超越した何者かに隷属しなければならないと感じる。
「誤解を覚悟で言うならば、自分は神だ。そして神であると同時に神の忠実な下僕だ。部分と全体の境界線は、言葉にすれば極めて複雑で曖昧だが、感じるだけならこれ以上細分化できないほどシンプルだ」

富永はこう語った。

 


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by tominaga103175 | 2010-04-11 23:06 | 雑談
忙しかった…… orz
仕事忙しいと体力的に、家帰ってきても寝るだけなんだよなぁ。
原稿の進まなさぶりが、はんぱない。

昨日、なんかいきなりユンケル黄帝もらった。
ユンケルの成分を何となく眺めていたら、マムシを乾燥させたものや、ジャコウネコの分泌液とか、不思議なものが色々混じってたのに驚き。
リポDとは根本的に成分が違う。
飲んだら目が覚めて、しゃきっとするかと思ったけれど、あんまり利かなかった。
もともとカフェイン入りのミンティアを、一日に二つ消費するミンティアジャンキーだからか?

そういや、高校のとき、水泳部の大会があった。
合法ドーピングと称して、当日の朝にユンケルの3000円のやつを飲んだ同級生が、泳ぎながら鼻血を噴いていたのを思い出して、なんだが切なくなった。

なんか昨日のAGのゲストがほっちゃんだったらしい。
深夜一時からの放送だったんだけど、朝四時までつづくらしいんだ。12時半に心が折れて、寝ました。
枕とか色々濡らしました。むろん涙で。

あ、探偵ナイトスクープ始まった。探偵見ながら寝よう。・・・・
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by tominaga103175 | 2010-04-10 00:34 | 雑談