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怪談 意味深なうたた寝

imisinnaut.exblog.jp

怪談、クトゥルフ神話サークル『アコンカグア』本島としやのブログです。日々収集した怪談を更新していきます。と思っていたけど最近はけっこうグダグダCDレビューしてる。

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●最近、朝がそれほど寒くなくて、すんなり起きれるはずなんだけど、どうしても布団から出たくない。
やっぱり布団最強。極楽である。

●今朝は雨が降っていて、おかげで腰が痛い。腰痛は湿度が高いと起きる気がする。
「今日は雨だから、腰痛がひどい」と言ってたら、「お前はじじいか」と言われた。うーむ。そういうところもちょっとある。

●最近は何もしないまま、ぼーっと椅子に座っていたりする。
とりとめもなく何かを考えつつ。今、なんとなくミスチルを流していたら、これを聴いていた当時のことを思い出しつつ、やっぱりぼーっとしていた。

●死人に会うのは、本当に禁忌であろうか。いわゆる穢れなのだろうか。なぜか今、精霊流しの映像を見ながら、死んだ人のことを思い返した。
思えば、今まで小説は誰かのために書いていた気がする。それは、死んだ友人のためであったり、好きな人のためであったり。自分のために書いた作品はそれほどよい出来にならなかったのは、やはり小説とは生き物であって、僕の想像を読者へおすそ分けする作業に他ならないのかもしれない。
壁に向かって、絵本を朗読するよりも、楽しんでくれる子供の前で素直に本を読んだほうが、作品も生きると思う。
何かを作る人々の『産みの親』としての感情は、普通ではない。時には相当の痛みを伴うし、楽しさ半分苦痛半分で、得体の知れない力に突き動かされるように作り上げた作品に対しては、本当に、我が子を見る思いだ。
表現とは、『生』である。
僕は昔は隠れて、今は堂々とアレイスタークロウリーの『Magick is the Science and Art of causing change to occur in conformity with Will』という言葉を掲げているが、この言葉は真実であろう。
何かを作るというのは、意志そのものである。それが科学の定義であれ、宇宙の秘密であれ、彫刻や絵画であれ、意志の力なくしては完成しない。完成品には、必ず魂が宿ると思う。運命のような。

●クトゥルフ神話TRPGの『ホラー・ショウ』を購入した。一度もTRPGを遊んだことないくせに、ルールブックばかり買い漁ってる。だらだらと読むのが楽しかったりするんだよね。こういう解説本は。
とはいえ、今回のは残念だった。映画の引用ばかりで、うーん。これはこれで完成しているとはいえ、何かが足りない。パンチというのか。きらりと光るものが欲しかった。

●髪の毛を切りにいきたい。てか、最近よく男から「可愛い」と言われる。うーん。そういう趣味はかけらもないので、どう反応したらいいのか困る。

●COBの新譜、もうすぐだ。来週だ。楽しみすぎる。

●携帯電話変えました。使いやすいwwついでに、無料で全然カバーできていなかった通話代(1万5千円orz)コース変更して多少負担減りました。

●体調崩してたので、女友達に「嫁が欲しい」とメールを送ったら、「私はもっとハイパーなコロコロが欲しい。今家にあるのじゃ取りきれないほどの髪の毛」的なことを言われて、なんとなく元気になったww

●さてさて、今日紹介するアルバムは何にしようかな・・・・・・。なるべく怖くないジャケットを選ぼう・・・・・・。
でも怖くないジャケットのメタルってないんだよな。実際。変な絵ばっかり。だがそれがいい。

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『Showbiz / Muse』
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Museのファーストアルバム。官能的な歌声と、耳にこびりつく不安定でありながらも美しい旋律。綺麗な音に乗せて狂気染みた歌詞の内容。
見知らぬ惑星をふらふらとさまよっているような音楽です。歪ながらも綺麗な(NINに通じるところがある)ピアノから入る一曲目は、今までにない衝撃を受けました。冷たい氷の上をはだしで歩くような感覚でした。
捨て曲は一つもない。どれもがハイクオリティに仕上げられています。
Museはライブが良いらしい。まだ一度も行ったことないけどチャンスがあれば行ってみたいと思います。

結局紹介したのはメタルでない罠。明日はガチンコでアイアンメイデンとかいっちゃおうかな。
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by tominaga103175 | 2011-02-24 22:04 | 雑談
今日はささっとCDレビューだけしよう。

本島さんのブログ、黒い背景に不気味なCDジャケットばかり並んでいて怖いと言われたので、もうちょっとマイルドなジャケットのCD探したけど、見当たらなかった\(^o^)/

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『Parachutes  / Coldplay』
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オルタナティブの名盤であります。名曲、YELLOWは何度聴いても、天から光が降り注ぐ印象を受けます。Coldplayの進化はここから始まった。後発のアルバムでは進化とか生命とか、どんどんテーマが深くなり、構成もどんどん壮大になっていきますが、デビューアルバムは、今聴いても隙のない曲目です。哀愁を漂わせたギターに、透き通るような歌が重なり、心が揺さぶられます。
ヘヴィな曲聴きすぎて疲れたときの骨休めに、とても効果的。個人的にはyellowを聴くと運がよくなる気がするんです。
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by tominaga103175 | 2011-02-20 23:03
んー。
疲れた。なんかいいことおきろー。おきろー。と風呂場で考えてた。

怪談のネタが何も思いつかない。・・・・・・どうしたものか。思いつかないというか、もはやただの怪談では足りないのです。もっと凄いものをと思って、自分でハードル上げている気がする。

でもさ、中途半端な作品は作る意味ないと思う。遊びならともかく。
せめて自分だけでも、自己満足ではなく納得できるものを書かなければ。


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『 Follow The Reaper / Children of Bodom』
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もうすぐで新譜が出るので凄く楽しみです。COB。BURN!の評価は上々でしたので、現在過去作品の復習中です。毎日アルバムをローテーションしています。全体的に、ザクザクと荒々しいギターの合間に、煌びやかな旋律が光る。前作、前々作の良さをさらに進化させた3枚目です。聴きどころが各曲にあり、凄くハマれる一枚です。
綺麗なんだけど狂気染みたギターと地獄の子鬼が叫んでいるような歌、ギュイーンとしたベースと重いドラムを時々混じるシンセサイザーがきっちり締めています。メロスピデスとでもいうべきか。
Arch Enemyとは違った方向性で、ドラマ性とかストーリーよりも技巧よりかも。いやArch Enemyが下手といっているのではなく。あっちが映画だとしたら、こっちは出来のいい連続ドラマとでも言うべきか。
メロデスの名盤です。
Children of Bodomが好きになった人は、このアルバムからが多いのでは?
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by tominaga103175 | 2011-02-14 23:49 | 雑談
どうも変だなぁとおもっていたら、やはり疲れていたらしい。「休んだら?」と言われてちょっと楽にはなった。

2月13日は東京のコミティアです。久々の遠出だからちょっと楽しみ。
こないだ買ったクトゥルフたん人形もっていくぜ。

ゲイリー・ムーアが亡くなったらしい。DIO様も去年の冬に亡くなったし、そういう時期が来ているのかなぁ。

CDレビューは何にしよう。ここで追悼とかやると、なんとなく気が滅入るので、毛色の違うCDにしよう。

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『Jewels - Very Best Of Queen - / Queen』
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いわずと知れたQueenのベストアルバム。ベストですから外れる曲はありません。
最近カップラーメンのCMでかかっているI Was Born To Love Youをはじめ、We Will Rock You、We Are The Champions、Killer Queenと流れて、ラストはBohemian Rhapsodyで締める。
Queenって何?ってひとも、聴いてみればああ、どこかで聴いたことあるって言いそうな、有名な曲ばかりが収録されています。

右の拳を突き上げている絵が、妙にかっこいい。ホモとかいう噂があるけど。ホモでもオカマでもダヴィストック研究所でも良い曲を作ってくれるなら良いのです。
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by tominaga103175 | 2011-02-07 23:35 | 雑談
今朝電車に乗っていたら、近くに座っていた美人が、モンハン3rdでリオレウスから逃げ回りながら、木の実を採取していた。なんだかほんわかしてしまった。

さて、いい加減ネタを搾り出さないと追い込まれてきているぞ。俺。なんとかしろ。と言い聞かせる。

……もう一度資料を漁ろう。

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『(What's The Story) Morning Glory? / Oasis』
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おそらく、Oasisの中でも、最も人気が高いであろう曲、『Don't Look Back In Anger』が収録されたアルバム。確か3枚目……合ってるかな。Oasisでも好きなアルバムの一枚です。他にも『Wonderwall』、『Some Might Say』などなど。絶頂期のアルバムです。
しかし、いつこのジャケットを見ても、白い服のおじさんの目線の先が凄く気になる。
ラストライブかつ、ベストアルバムである『Time Files』に収録された最後の『Don't Look Back In Anger』はしんみりと聴けます。
うーん。解散残念。
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by tominaga103175 | 2011-02-02 22:25 | 雑談
よし、書こうと思うが、どうしても納得のいくプロットが書けない。
アイデアが湧くまでゆったりと過ごそう。



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『ACACIA; / Q;indivi』
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先鋭的な音楽。ポップと寄り添ったロックンロールに、エレクトロニカがふりかけてあります。
チバユウスケのがなり声で、祈りの歌が届くか~歌われると、なんか癒されます。
曲の歩幅がちょうどよい。疾走感
キヨサク氏のhanabiも名曲。
『今消えそうな最後の花火を~二人ずっと追いかけたー』
実はこの曲が、空想ナイフのラストを決めたんです。最後は絶対海底で花火を上げさせようと、思った。

アイデアの湧かないときは、なんとなく流している。
いいね。これ。
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by tominaga103175 | 2011-02-01 21:00 | 雑談